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多肉植物

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2022年8月21日 あやめフェスティばるに出店しますよ!

毎度、もじゃさん工房です! 佐原の町中が出店だらけになる【あやめフェスティばる】に出店しますよ! そして、注意です。あやめフェスティバルではないんです。まちなか全部バル(BAR)みたい、ってことであえて「ばる」はひらがな表記っぽいですの。 もじゃさん工房の出店場所はメイン会場の佐原文化会館です。出店者数も多いので楽しいと思いますよ^^   ハオルチアをメインにアロマティカスやいろんな多肉植物、アガ […]

薬草やハーブとして珍重されたセンペルビウムを食べてみた

どうも、もじゃさんです。 多肉を食べる人といえば、そうです、私ですね。   今回はヨーロッパでは普通に薬草として扱われていたセンペルビウムを食べてみました。   葉の汁にはアルカノイド、フラボノイド、有機酸といった成分が含まれており、傷んだ組織を修復するとも言われています。 また、軽いやけどや虫刺されなどの皮膚の炎症にも効果があると言われて、アロエと同じような使い方で親しまれていました。利尿作用も […]

センペルビウムの増やし方!葉挿しや挿し木、胴切りもできるのよ!

こんにちは、もじゃさん工房のもじゃさんです! センペルビウムはランナーで増えて群生するのが可愛いですよね! センペル丼ができるまで群生するのは時間がかかり、1株からだと大変です。   そこで群生の元となるお気に入りのセンペルビウムたちをもっと増やす方法を紹介します! check!  育て方についてはこちらの記事をご覧ください センペルビウムの育て方や増やし方のまとめ 病害虫もしっかり対策して可愛く […]

センペルビウムの育て方や増やし方のまとめ 病害虫もしっかり対策して可愛く育てよう!

センペルビウムの育て方 水やり 基本は「しっかり乾かしてからたっぷり与える」です。 土を満遍なく湿らせて注いだ水が流れ切った後、鉢を持ち上げた時にしっかり水の重さを感じることができればオッケーです(※鉢植えを想定しています。) センペルビウムは成長期には水を結構欲しがりますので、土の量の7割くらいのお水を上げると丁度良いかと思います。 目安としては 春~秋 7日に1回 (土がしっかり乾いてから3日 […]

ブルゲリの育て方 しわしわから宝石のような姿に脱皮しよう!

こんにちは千葉県の妖しい多肉屋さんのもじゃさんです! ブルゲリの写真をSNSにあげたらシャインマスカットみたい!と言われて、たしかに。。。 と思い、食べてみたくなりましたw   だめですね。 増やしてからにします。   さて、宝石のような美しさが人気のコノフィツム・ブルゲリ(Conophytum burgeri)なのですが、夏越が難しいと評判です。 初夏に入るか入らないかくらいでシワシワになるんで […]

アロマティカスを猫が食べると中毒の可能性が。ネコは植物にじゃれるけど有害なものが多いです。

こんにちは、多肉植物のマニアックな情報と言えば、そうです、もじゃさんです。 先日、猫飼っているけどお部屋にアロマティカスを飾って大丈夫か、という質問を受けまして、ちょっと調べてみたら気にされている方は結構いることが分かりました。   アロマティカスは虫よけ、とくにゴキブリ(←テキストにもしたくない、マジ無理)に効果があるとすごく人気になっていますので販売しているところも飾っている人も増えてきました […]

ハオルチアや多肉植物の錦や斑入りの育て方のコツ

錦は佳いよ! 白と緑のコントラストが美しく神秘的な模様を魅せるのもあれば、ウエストレインボーみたいに様々な色合いでワクワクするのもあります。 が、育てにくいんだこれが。。。   ちょっと油断するとすぐ溶けてしまう困ったさん。 だがそこがいい!   錦の品種を育ててみたい人もたくさんいると思いますので、錦の育てにくさをひも解いてみたり、もじゃさんがこれまで錦と触れ合ってきた中で得たコツみたいのを紹介 […]

多肉植物 春の管理の仕方 水やりや日当たりのコツ

最低気温がようやく5度以上になる日が多くなってきましたね。 でも、急に氷点下みたいな日があって恐ろしゅうて寒冷紗は外せないし、水やりもろくにできません(´・ω・`)   こんにちは、もじゃさんです。   冬の水やりなどの管理方法はこちらのブログ記事にまとめてありますが、春の管理方法のポイントは何でしょうか? 春は意外と葉やけを起こす人が多いんです。 多くの多肉植物は春が成長期ですので、しっかり育て […]

アロマティカスの成分、レシピや風水など雑学まとめ

とても香りのよい多肉質のハーブで、ハーブティーや料理に大活躍します。アロマティカスの葉は表面が細く柔らかい毛でびっしりと覆われています。 その見た目の可愛さと、良い香り、多肉植物っぽい育てやすさ、ハーブの増えやすさ、と楽しいの塊のアロマティカスさん。   育てやすいので園芸初心者、多肉植物初心者、ちょっとお部屋にグリーンインテリアを、という方には特におすすめの植物です。 育て方についてはこちらの記 […]

アロマティカスの育て方 上手な増やし方と冬越するコツ

アロマティカスの育て方 水やり 基本は「しっかり乾かしてからたっぷり与える」です。 土を満遍なく湿らせて注いだ水が流れ切った後、 鉢を持ち上げた時にしっかり水の重さを感じることができれば オッケーです(※鉢植えを想定しています。)   目安としては 春~秋 7日に1回 (土がしっかり乾いてから3日後くらい) 冬   20日~30日に1回   成長期には生育旺盛で伸びる速度が速いため、すぐに徒長しま […]

植物用ライト ルーチェとグリーントイを使って多肉植物を育ててみた!

はいまいど、こんにちは、もじゃさんです。 家や職場に観葉植物などのグリーンインテリアを置くと癒されて良いとは言われていますけど、なかなかうまく育てられなくて手が出ないって人は少なくないですね。 多肉植物もすぐに徒長しちゃってかっこ悪くなってしまって悲しいという人も結構います。   やっぱり室内だと日当たりが確保できないから難しいんですよね。 でも、世の中には便利なものもたくさんあるわけで、お洒落な […]

多肉植物とは?育て方や特徴、増やし方

近所のダイソーにレアな多肉がなくて、ツイッターのタイムラインで流れてくるダイソーに大和錦あった!とか超うらやましく眺めています。 こんにちは、もじゃさんです。   そんな感じで、手軽に手に入って見た目もかわいいし、手間もかからない多肉植物が人気ですよね。 園芸に長く親しんでいる方は割とすんなり育てられますが、園芸初心者の方だと育て方がうまくいかない、変な形に育つ、という悩みを多く聞きます。   広 […]

多肉植物にうどんこ病を感染させてみた!

いや、ほんと何してんすかね、って感じです。   というのもですね、先日うどんこ病についてのブログ記事を書いたんですよ。 check! 多肉植物がうどんこ病?見分け方と対処法について ハオルチアを始め多肉植物も罹るって天下の住友化学園芸さんもおっしゃっていますし、実際に罹って困ったっていう人もいるんですよね。 でも、もじゃさんのとこの多肉はかかったことないんよ。だから写真の資料がなかったの。 じゃあ […]

多肉植物がうどんこ病?見分け方と対処法について

もじゃさんは多肉植物専門なのであまりうどんこ病の被害に曝されることは少ないですが、ハオルチアを含む多肉植物もうどんこ病にかかるようです。 住友化学園芸のeコミュニケーションのこのページにうどん粉病に効く薬が羅列してあるけど、その対象品目の多さがすごいっす! 参考URL:https://www.sc-engei.co.jp/resolution/pestanddisease/photolist/de […]

植物用LEDライトの光を照度計を使って測ってみた

多肉植物を室内で飾るとどうしても徒長してしまう、よくある植物用LEDライトを使うと赤紫の光で部屋が怪しい雰囲気になる。という悩みが一気に解決するお洒ンティな植物育成ライトのLUCHE。もじゃさんめっちゃ使っています。   これは道の駅で買ってきた玉扇のギザ青竜。   買った直後から根っこの調子が悪かったので、色々試してみた結果、もじゃさんちのルーチェを使った集中治療室に入ることになりました。 まぁ […]

多肉が徒長する鬼門の梅雨時期 明るさを照度計で測ってみた

梅雨だと日光が足りなくてもじゃさんも多肉植物もへなへなしてしまいますね。 雨が続いて水やりも液体肥料もあげられないし、植替えも株分けもなんも作業が進まない   がってむ!   って感じの時期ですね。   この時期は多肉植物にとっても鬼門で、根腐れなどで腐らせてしまって枯らしてしまう人も多いですが、徒長してかっこ悪くなったーという方がバツグンに多いです。   徒長はほどんどが日光不足で起こっています […]

夏の多肉植物に必須!遮光ネットの張り方と遮光率や色の違いの意味

夏は多肉植物を育てる中でも鬼門ですよね。 高温多湿はすっごい苦手。   そう、もじゃさんも。   蒸れては腐らせ、日差しが強すぎては葉焼けさせ、水やったらやったでまた腐らせ。 どうせぃちゅーねん! とお怒りの方も多いと思います。   私も結構ダメにしている人なのでその気持ちよく分かります。 まず葉焼けさせないためには直射日光に当てないことが最重要です。でも、お日様のパワーを浴びてしっかり光合成しな […]

多肉植物 秋麗の育て方 綺麗な紅葉のさせ方のコツを紹介!

秋麗の育て方 水やり 基本は「しっかり乾かしてからたっぷり与える」です。 といつもは言っているのですが、秋麗の水のやり方は少し控えめにした方が茎も葉っぱも徒長しにくくなります。成長がとても速いので日射量が少ないとすぐに間延びします。   水の量は土の容積の30%くらいの量で土を満遍なく湿らせて注いだ水が流れ切った後、鉢を持ち上げた時にしっかり水の重さを感じることができればオッケーです(※ […]

エケベリア 桃太郎の育て方 きれいな姿は水やりにコツがあります

桃太郎の育て方 水やり 基本は「しっかり乾かしてからたっぷり与える」です。 土を満遍なく湿らせて注いだ水が流れ切った後、 鉢を持ち上げた時にしっかり水の重さを感じることができれば オッケーです(※鉢植えを想定しています。) 目安としては 春~秋 10日に1回 (土がしっかり乾いてから3日後くらい) 冬   14日から20日に1回 生育はそんなに早くはないですが、徒長しやすいため水は控えめの方が締ま […]

多肉植物 マサイの矢尻の育て方 やっぱりキク科の味がした!

  マサイの矢尻の育て方 水やり 基本は「しっかり乾かしてからたっぷり与える」です。 土を満遍なく湿らせて注いだ水が流れ切った後、鉢を持ち上げた時にしっかり水の重さを感じることができればオッケーです(※鉢植えを想定しています。) 目安としては 春~秋 10日に1回 (土がしっかり乾いてから3日後くらい) 冬   14日から20日に1回 生育がゆっくりでその姿かたちも相まって、徒長しても分 […]

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