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アロマティカスの育て方 上手な増やし方と冬越するコツ

アロマティカスの育て方 上手な増やし方と冬越するコツ

甘いミントの香りがして、葉っぱ表面のベルベットのような毛並みが魅力の可愛い多肉ハーブ。寒さに弱いが、良く育ち良く増えるので比較的育てやすいです。

日本で地植えは難しいですが、育て方も簡単でおしゃれなので初心者には人気です。

 

しかし、アロマティカスで調べてもなんか違う植物が出てきます。アロマティカスの学名がプレクトランサス・アンボイニクス(Plectranthus Amboiniocus)とされていますが、この学名はアンボイニクスの名前で流通している別の多肉ハーブを指しています。

では、アロマティカスはいったい何者なんでしょうか。謎が深まるアロマティカス。他の多肉植物ともちょっと違う性質があるので、水やりや肥料の与え方などを見ていきましょう。

 

アロマティカスの概要

シソ科コリウス属の芳香性の多年草。プレクトランサス属アンボイニクスと紹介されることが多いです。

鉢の大きさによって草丈は変わってきますが、がっつり育ててだいたい50cmになります

 

一旦コリウス属からプレクトランサス属に分類が変わったのですが、2019年にふたたびコリウス属に分類が移管されました。ややこしすぎますね。

丸型で多毛の多肉質の葉を持ち、葉先に少し切れ込みがあるのが特徴。夏季に花を咲かせることもありますが、あまり見たことがないです。

シソ科なのできっと自家受粉で種子も一杯取れるかと思いますので、今年の夏は期待してみます。

若いうちは茎が柔らかく折れやすいですが、年を取ってくると木質化して固くなります。

耐暑性、耐寒性、耐乾性はそこまで強くないので、季節に合わせた環境を整えてあげると良く育ちます。

原産地では衣類や料理の香り付け、メディカルプランツとして火傷や炎症止めなどに使われています。また虫よけとしても利用されます。

アロマティカスの基本情報

植物名
アロマティカス
学名
Coleus amboinicus/Plectranthus amboinicus
英名
Aromaticus, cuba oregano
科名
シソ科
属名
コリウス属
原産地
東南アジア、インド、南アフリカ
流通名
キューバオレガノ、キューバンオレガノ、スープミント
成長型
春秋型
花言葉
鎮静、友情

アロマティカス
アロマティカスの花の写真募集中

アロマティカスの育て方

水やり

水やり

基本は「しっかり乾かしてからたっぷり与える」です。

土を満遍なく湿らせて注いだ水が流れ切った後、
鉢を持ち上げた時にしっかり水の重さを感じることができれば
オッケーです(※鉢植えを想定しています。)
 

目安としては
春~秋 7日に1回 (土がしっかり乾いてから3日後くらい)
冬   20日~30日に1回
 

成長期には生育旺盛で伸びる速度が速いため、すぐに徒長しますので水は控えめの方が締まったかっこの良い株になります。

また、水をあげすぎると徒長気味になり葉っぱが落ちやすくなります。そして、通常のハーブと一緒で水のあげすぎは香りを弱めますので、鉢をカラカラに乾かす期間もしっかり作りましょう。
 

葉っぱには大量の水を含んでいますが、耐寒性は弱いので冬に水をたっぷり与えると凍りますし、吸水できないので根腐れの可能性も高くなります。

植物体内の水分量が少なくなることで凍りにくい体になっていきますので、
水をたくさんあげるとその状態が解除されてしまって凍ってしまうことがあります。
なんだったら葉っぱがシワッシワになるまで水あげなくてもいいです。
 

アロマティカスは体内に水が少なくなってくると、葉がしおしおして垂れてきます。
葉っぱに張りがなくなってきたあたりが水やり適期かと思います。

普通の多肉植物とは違い半多肉・半ハーブの性質を持つので、極度の乾燥には耐えられません。あまり乾燥しすぎると下葉から枯れていきます。

成長期には水を切らさない方が良いでしょう、生育に悪影響が出ます。
休眠期は上述している通りこれくらいまで上げなくても大丈夫です.

土について

土

乾燥に強く水が少なくても大丈夫、と言ってもある程度の保水力は必要ですのでバークチップのみ、ゼオライトのみのような極端な用土は避けたほうが良いと思います。

また、土の通気性も大事なので粘土質の土や粒子の細かい物を多用すると土の中で窒息してしまい根腐れの原因になります。
 

園芸店などで売っている多肉植物用の土を買えば間違いないです。
自分でブレンドしたい!という方は以下の分量を目安にすると良いと思います。

赤玉土(小粒)5:パーライト3:腐葉土2
ハンギングにする時は、軽量化のためピートモスやバーミキュライトやパーライトなどの軽い物を多めに入れると良いです。
 

そして、アロマティカスは寒さに極端に弱いので、屋外から屋内に移動できない地植えは向いておらず、プランターや鉢に植えることをおススメします。

肥料について

春から秋にかけて旺盛に成長しますので、月1回与えると、元気に育ってくれます。

夏と冬は肥料を与えないようにしましょう。この季節は休眠期なので夏は肥料が残ると腐敗の原因になり、冬は肥料を吸収せず残ったままになり、どちらも根を痛める可能性が高くなります。
 

基本的に多肉植物は肥料を多く必要としません、小食なのです。
なので、多量の肥料は根がすぐ傷みます。

しかし、アロマティカスは多少半分ハーブですので、普通の多肉植物よりも気持ち多めの施肥量にするとモリモリ茂ってくれます。ただし、窒素分を多くしすぎると苦みが強くなるので注意してください。
 

植込みの時に入れる肥料や置き型の肥料は使わず、液体肥料がおすすめです。

多肉植物・サボテン用か観葉植物用のものを使うとよいです。

与えるときは既定の希釈倍率よりもさらに倍の薄さであげましょう。
例:規定濃度 1000倍希釈→2000倍希釈で与える。
 

アミノ酸やビタミン、ミネラルなどを多量に含む有機発酵肥料は用法用量を守れば
効果は絶大でモリモリ育ってくれます。

たまーに、勢いがつきすぎて生殖成長である花を咲かすということをせずに、
栄養成長である葉っぱを伸ばすことしかしなくなることもあります。

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病害虫

カイガラムシ、ハダニ、ヨトウムシなど多肉植物ではメジャーな害虫はほとんどつきません

たまにナメクジの食害に遭う程度なので、あまり神経質に気にする必要はないと思います。

鉢の裏側に見つけたら手でつまんで駆除して、忌避剤を撒いておけば十分です。
 

ただ、表皮が柔らかいため、カビ系の病気に多少弱い節があります。湿度が高く風通しが悪いと灰色かび病が広範囲に発生することがありますので、注意しましょう。

特に冬場のビニールハウスなどの温室は締め切っていることが多く、晴れた日は室内が25度以上になることも珍しくなくカビの繁殖に最適な環境になってしまうことがあります。

寒いとはいえ換気に気を付けましょう。

増やし方

多肉植物寄せ植え

葉挿し…シソ科の多肉ハーブなので、葉挿しは不可能です。

挿し木…葉っぱ4~6枚くらいつけて茎だけの部分を1㎝くらい作り土に挿しておくと2週間程度で発根しそのまま成長します。安定して発根して活着後の予後も良いです。

切ったところの葉脇から新芽が出ますので、対生の葉っぱだから一個挿し穂を作ると、2つ新しい頭ができます。元の下部のボリュームを出すためにある程度剪定しながら育てると良いと思います。

挿し芽の場合、切り口から細菌感染し壊死してしまうことがあるので、切り取った後は風通しの良い日陰で2~3日乾かしておくと良いです。
 

結構徒長しやすい品種なので、にょろーんと伸びてしまったら仕立て直しがてらザクザク切って挿し穂をたくさん作りましょう。格好の良い頭の部分をメインにすると良いと思います。
 

また、カットした茎を水の入った一輪指しの器や空き瓶などに挿しておくと1週間くらいで根っこが出てきます。そのまま水耕栽培で育てても良いですし、土耕に切り替えても良いです。

水耕栽培だったら透明な便を使えば涼しげで夏のおしゃれなインテリアとしても活躍するでしょう。 

耐寒性と耐暑性について

さあ、この記事をご覧のあなたが一番気になるところ。日本の変な気候をどう乗り切るかですね。

アロマティカスは、多肉ハーブとされていますが、多肉植物ほど環境ストレスに強くないです。
 

寒ければ枯れ、蒸れても枯れ、熱ければ焼けます。
 

しかし、メキシコ辺りではスープミントとか呼ばれるように繁殖力は旺盛なのでバックアップが取りやすく、

私が死んでも代わりはいるもの

とやりやすいです。
 

とは言え、大事な多肉さんをみすみす枯らすものあれ何で、上手に冬越し、夏越しを出来るポイントを紹介します。

アロマティカスの冬越について

アロマティカスは低温障害を起こしやすく、冬は鬼門と言われています。原産地が暑くて乾いているところなのでしょうがないと言えば、しょうがないです。

アロマティカスを凍らせずに上手に冬越するポイントは

  • 水を極力あげない
  • 株に直接冷気を当てない
  • 鉢を極力接地させない
  • 株元を冷やさない

です。

2020年12月27日撮影のアロマティカスさんです。

茶色くなっているのは凍ってしまったかで枯れたものです。

アロマティカス 低温障害2 アロマティカス 低温障害1

葉っぱが黄色くなり黒い点が出ているものは低温障害を起こし変色してしまったものです。

黒点が出始めた頃はまだ大丈夫なので、黒点や変色した葉は治りませんが防寒対策をすれば株は大丈夫です。

こんな感じの↓

アロマティカス 低温障害3 黒点
 

で、ここが超重要ポイントなのですが、

1枚目と2枚目の写真で、同じトレー内のポット苗で枯れているものと枯れていないものがあり、大株の大きな鉢のものは奥だけ枯れて手前は低温障害だけにとどまっています。
 

ポット苗で枯れていたものと鉢で枯れていたものはどちらも水分が多かったものでした。
 

ポット苗はイベント出店して雨に当たったもの、鉢は水持ちの良い土で底の方が湿っていたもの。

植物内に水分量が多いと耐寒性は下がります。
 

12月の天候データを気象庁のデータベースから引っ張ってきました。

アロマティカス用12月気象データ

15日から27日までめっちゃ寒いです。21日いたっては-6.8度とか信じられない寒さです。耐寒性が落ちている個体だとさすがにこの寒さには耐えられないです。

逆に言えば、一般的には5度までとされていますが、しっかり管理すれば-6.8度まで耐えられます。
 

無事だった株たちは、11月末から水をあげていない株たちです。

耐乾性もあまり強くないとはいえ、寒くなれば代謝活動もほとんどしなくなり水はあまり必要なくなってきます。蓄えている水を上手くやりくりして耐え忍んでくれます。
 

今は、もっと寒いので生き残った株たちには寒冷紗をかけてあげています。
 

ちなみに、5度~10度、とよく言われているのは、成長が止まって株にダメージが蓄積し始める温度、と私は考えています。

なので、即刻枯れる、というわけではないです。

しっかり防寒対策すればそこそこの寒さは耐えられますので、週間天気予報で最低気温が5度を下回る日が出てきたら室内に取り込んだり敷き藁をしたり、寒冷紗をかけてあげるなり対策をとりましょう。
 

ということで、寒さに対する具体的な行動は以下の通りです。

  • 寒くなる前に水やりを済ませて、5度以下になったらほぼ断水する。
  • 冷気が直接当たらないようにビニールハウスに入れたり、室内に入れたりする。
  • 外置きやベランダの場合は地面や壁、床からの冷気を防ぐために段ボールや発泡スチロール、エアパッキン(プチプチ)、ウレタンシートなどを敷く。
  • 株の周りに空気の層を作ると断熱効果があるので、寒冷紗をかけてあげる。
  • 株元が冷えると致命傷を負うことがあるので、敷き藁やもみ殻などで保温する。
  • 寒くなる前に晴れた日にはよく日光浴させてあげる。光合成して糖分を蓄えることで寒さに強くなる。
  • 寒くなってからもなるべく日光に当てる。

 

寒くなってからでも防寒対策できるものは、なるべく早くしてあげましょう。

多少傷んでいても生命力豊富なので春には新しい芽を出し、モリモリ育ってくれます。
 

アロマティカスの梅雨・夏越しについて

厳しい冬の過ごし方について書きましたが、今度は夏です。日本の梅雨から初秋にかけて高温多湿の時期が続きます。

原産地は暑いが乾いている地域ため、多湿に対する耐性がものすごく低いです。葉が込み合って風通しが悪いだけで下葉枯れます。

暑い時期に水やり過ぎたら根腐れ起こして枯れていきます。
 

以前、うどんこ病が多肉にかかるかやってみた、のブログ記事でアロマティカスを実験材料に使いました。

その時、夏の時期にタッパーで蒸らしたところ、やっぱり高温障害が出まして、褐斑っぽいものが出て枯れていきました。

こんなん↓

多肉植物 うどんこ病 にかからず シミ 悪化。

こう書いてみるとなかなかデリケートさんですね。
 

check!

うどんこ病の実験をしたときのブログはこちら 多肉植物にうどんこ病を感染させてみた!

さて、夏越しに必要なポイントは

  • 葉焼けしないようしっかり遮光する
  • 水をあげるなら気温が下がり始める15時以降
  • 空気が滞らないよう換気に気を付ける。また、送風機を使う。

 

です。
 

高温というよりは、湿度と通風に気を付けるのが一番のコツです。葉っぱが茂って風通し悪そうだったら、収穫がてら剪定したり、下葉を取ってすっきりさせてあげたりして蒸れないように気を付けます。
 

水やりのタイミングも、気温が上がっていく午前中にあげると鉢の中が蒸れてしまい根腐れを起こしやすくなります。

素焼き鉢や陶器の鉢のように断熱性の高いものならある程度、温度上昇を防げますが、プラ鉢やポリポット、ブリキの缶などは太陽光を浴びるとあっという間に暑くなってしまいます。

夏は鉢への日当たりも考えてあげましょう。
 

特に気を付けたいのは、初秋の台風一過です。湿度と気温が急上昇します。室内に取り込んでいても、クーラーやエアコンのついてない部屋では、蒸し焼き状態になってしまうことがありますので、扇風機で風を送ったり、窓を開けて換気をしたり環境を整えてあげましょう。
 

まあ、夏は冬ほどシビアではないのですが、高温多湿期はカビによる病気が出やすい時期でもあるので風通しには気を配ると良いです。

 

日当たりについて

太陽の恵み

日当たりの良いところを特に好みます。しっかり日光に当てると色づきも良くしまった株になります。
 

ただし、夏の直射日光は葉焼けの原因になるので半日陰で管理するか、80%以上の遮光ネットを使ってしっかり遮光すると安全です。

また、晩春・初秋の西日も結構強烈です。長時間浴びると葉が火傷してしまいますので、置き場所に西日が直で当たらないかチェックしましょう。

知っトク情報

アロマティカスにまつわる雑学などを紹介するコーナーです。もじゃさんの妖しさが垣間見えます。

多肉ハーブの魅力を120%活用して楽しむ秘訣もありますよ!

アロマティカスはコリウス属?プレクトランサス属?

アロマティカスについて調べていくと、コリウス属orプレクトランサス属アンボイニクス、と紹介されています。

アンボイニクス?ということで、この名前で調べると

 

こんな感じの植物が出てきます。↓

多肉植物 もじゃさん

もじゃさんのとこも育てていて、ニヤニヤしながら見せびらかせています。

多肉植物 アンボイニクス

 園芸名か流通名でアロマティカスと呼ばれることがありますが、葉っぱの形を見て分かるようにコリウス属独特の形をしています。

流通名はアンボイニクスでアロマティカスと全く違う香りがします。スパイシーな柑橘系の香りで、食べると多少エグミが強いです。

また、耐寒性もアロマティカスよりも弱く、寒くなるとあっちゅう間に茶色く枯れてしまうので冬越の防寒対策は早めに・しっかりする必要があります。

 

色々調べてみても、この記事で紹介していて皆様の良く知っているアロマティカスは出てこないんですよね。

別名や関連情報を検索しても、アンボイニクスの方鹿出てきませんでした。

 アロマティカスと見た目で一番近いのはキューバンオレガノです。こちらは葉の質感はよく似ているのですが、葉先がとがっている点で多少違うかなという感じです。

グーグルで[cuban oregano]で検索すると、いわゆるアロマティカスが多めに出てきます。

cubanoreganoで検索したときの図

 

もしかしたらキーバンオレガノでは売れる名前ではないのでアロマティカスと呼んでキャッチ―に仕立てたのでは、と思いました。

キューバと名を冠しているのに、原産地がインドネシアとか書いていることもあるし、

まじ、謎。

アロマティカスを食べた時の味についてとオススメレシピ

甘いミントのような香りが強く、ちょっと触ったり風が吹いて揺れるだけで匂いが広範囲に広がります。

葉っぱをもいでそのままもぐもぐ食べても、少し青臭さとえぐみがありますが香り同様の味がしますので料理の香り付けや味付けに使えるのもうなづけます。

しかし、葉っぱがモケモケしているので舌触りが良くないため、サラダに刻んでアクセントに使ったり、スープや肉料理の香り付けに使うと良いでしょう。
 

スッとするのでペパーミント代わりにアイスに乗せても良いです、ミントの葉のように薄くないからアイスにぺったりくっついて取りづらいなんてこともないので意外と使い道は多そうです。

また、スッとする涼しげな香り成分もありますので、多分メントールも含まれているかと思います。メントールには冷却・消炎・鎮痛の効能があるとされています。抗菌・抗ウイルス効果も期待できるので、もじゃさんは自前の忌避剤に混ぜて使っていますよ!

 

グラスに葉っぱ6~8枚付けたアロマティカスを浮かべると、丁度良い感じに香りがついて美味しく飲めます。

水に浮かべてハーブウォーター、デトックスウォーターを作っても良いですし、ハイボールに浮かべてお洒落にお酒を楽しんでも良いですね!

ちなみに、ハーブウォーターの場合はスライスレモンを加えると青臭さが抑えられよりおいしく召し上がれます。
 
 

ハーブティーにする場合は、全然乾かないのでドライでは使えず、フレッシュで抽出します。

葉っぱ6~8枚付けたトップの部分を2つほどを2~3分蒸らせば十分です。

レモングラスやカモミール、ハイビスカスなど、甘みや酸味のあるものと相性が良く、ブレンドすると美味しく召し上がれます。

アロマティカスと風水

風水

アロマティカスは良い香りを発するので、風水的には木の要素をベースに風に見立てられます南東の方向に良い香りのものを置くと、良縁に恵まれるので、凶方位にならないようでしたら置いてみるのもありかと思います。

ただし、パーソナルな風水の要素や、家族の要素、家の要素やその日の状況によって全く異なる意味を持つことがあるので、飾るときにはちょっと気にしてみてください。

また、風水は効果を確約するものではありません、ご理解ご了承くださいませ。

 

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