スノーフレークで検索すると怖い、という関連ワードがついてきますが、お花は白く小さな鈴のようで可愛いですし花言葉も可愛いです。 何で怖いのでしょうか?

ヒントは植物学的分類にありますよ^^

花言葉はもちろん、雑学や育て方も一覧にしています。
野に咲く可愛いお花、スノーフレークのことを知って好きになってくださいね♪

2月5日の誕生花と花言葉

スノーフレーク

花言葉は「純粋」「純潔」「汚れなき心」

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スノーフレークの概要
別名「スズランスイセン」

 
花弁の先端に緑の斑点のある、スズランに似た花。

葉はスイセンに似ています。

植物名
スノーフレーク
学名
Leucojum aestivum
英名
Snowflake
科名
ヒガンバナ科
属名
スノーフレーク属
原産地
ヨーロッパ中南部
流通名
スノーフレーク、スズランスイセン

ニラにも似てますが、スノーフレークは有毒なので注意が必要です。スノーフレークは「小雪の塊」という意味。
今の時期にピッタリの名前ですね♪

スノーフレークは可愛いけど有毒!

どんな毒なのか。
ヒガンバナ科なので毒がありな感じがプンプンしております。
スイセンと名がついていて、ニラに似ていて、有毒

そうです、リコリンです。

催吐作用があり、多量に摂取すると死亡します。
ただ、ヒトに対する致死量は10gと、アルカロイドの中では比較的毒性は強くないそうです。

そして、キク科植物の生育を抑えるアレロパシー物質でもあります。

リコリンのほかにも、ガランタミン タやゼチンなどのアルカロイドを含み
吐き気、嘔吐、頭痛などの症状を引き起こします。

ニラと間違えやすいのでマジで注意してください。
ニラよりも葉っぱの幅が広く、匂いが青臭いので見分けることができます。

スノーフレークの育て方

水やり

地面に直接植えている場合は、植え付けてしばらくは乾かしすぎないように気を付けます。
乾ききる前にじゃぶじゃぶにならない程度にさっと水やりをすると葉っぱが萎れにくくなります。

その後は雨が降らなくて乾いた状態が長く続く場合には水やりをしましょう。
土が完全に乾ききってしまうと根っこへの水の供給が立たれてしまい枯れてしまいます。

→参考リンク 水やりのタイミングっていつ?土の乾き具合が肝なんです!

水やり
鉢植えの場合には、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
鉢の底から水がざーっと流れくくらい与えて、しっかりと水を切ります。
受け皿にたまったままにしておくと土が傷み根腐れの原因になります。

どちらの場合も、花が終わり葉が枯れて休眠に入ったら水やりの必要はありません。

肥料

地面に直接植えている場合は、苗や球根を植え付ける前に元肥として緩効性化成肥料を土に事前に混ぜ込んでおきます。
追肥は花が咲き終わった後にリン酸が多めの液体肥料を施します。

鉢植えの場合も同様に、
苗や球根を植え付ける前に元肥として緩効性化成肥料土に事前に混ぜ込んでおきます。
花が咲き終わった後にリン酸が多めの液体肥料を施して下さい。

アミノ酸やビタミン、ミネラルなどを多量に含む有機発酵肥料は用法用量を守れば
効果は絶大で花の大きさや数、葉っぱの色つやの向上がすごいです。

たまーに、勢いがつきすぎて生殖成長である花を咲かすということをせずに、栄養成長である葉っぱを伸ばすことしかしなくなることもあります。

植え付け

土
適期は9月下旬~11月です。
水はけがよく有機質に富んだ土を好みます。赤玉土や腐葉土など積極的に使いましょう

庭植えの場合は、元肥として緩効性化成肥料を用土に混ぜ込み、
水はけが悪いようなら腐葉土なども混ぜておきます。

スノーフレークは酸性土壌が苦手なので、日本の土は酸性の土壌が多いため
植え付ける前に石灰を混ぜ込んで酸性を中和するようにしましょう。

株間は約10㎝、7~8㎝程度の深さで植えると良いです。

鉢植えの場合は、ダイソーや園芸店、ホームセンターなどで市販されている草花用培養土、
もしくは自己ブレンドで赤玉土(小粒)6・腐葉土3・軽石(小粒)1などの配合土
に緩効性化成肥料を用土に混ぜ込んで土を作ります。
5号鉢(直径約16.5㎝)に球根5球を目安に、約5㎝の深さで植え付けましょう。

植え替え

数年は植えたままで大丈夫です。
株が増えて密度が高くなってきたら、株分けしながら植え替えを行いましょう。
鉢と小さな芽

花柄摘み

花が咲き終わったら、花のあるすぐ下の部分で切り取りましょう。
そのままにしておくと受粉して実を付け、種子に優先的に養分を送るようになり球根が充実せず翌年以降の株の質が低下します。

増やし方

球根の分球で増やすことが出来ます。

種子を播いても増やすことは出来ますが、開花までに4~5年かかり一般的ではありません。
品種改良を目指す場合にはお勧めです。

分球について

適期は葉が枯れて休眠に入る時期、5月下旬~6月下旬です。
球根は自然分球で増えていきます。

球根の周りを気づ付けないよう丁寧に掘っていき
、球根についている枯れた葉茎を取り除き、風通しの良い日陰で乾燥させます。
乾燥させた球根は雨の当たらない日陰で保管し、9月下旬~11月の間に植え付けて植えつけましょう。

冬越し

耐寒性は高く、特に対策の必要はありません。
冬景色

夏越し

鉢植えの場合は、葉が完全に枯れて休眠に入ったら涼しい日陰に移動して下さい。
葉は球根に養分を送るための大切な役割を果たしています。
枯れるまでは取り除かないで下さい。

病気・害虫

病害虫の発生はほとんどありません。

スノーフレークが誕生花として設定されている日

1月23日、1月28日、2月17日、2月18日、2月23日、3月19日、3月28日、4月9日、4月16日、12月19日

チョット調べただけで、こんだけ出てくるんですけど。。。
どんだけスノーフレークを推すんですかねぇ(´・ω・`)

どういうつもりで設定したのか担当者を小一時間ほど正座させて問い詰めたい。

        

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