2月15日の誕生花と花言葉は

 
春蘭
 

花言葉は「気品」「清純」「 控えめな美 」「飾らない心」

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春蘭の概要

別名「ホクロ」「ジジババ」
春に咲くことから「春蘭」と名付けられたそうです。山菜としても用いられ、花を採って茹でて酢の物にして食べることもできます。塩漬けにしてお茶にすることもできるようです。

植物名
春蘭
学名
Cymbidium goeringii
英名
Riverstream orchid
科名
ラン科セッコク亜科
属名
シュンラン属
原産地
日本・中国
流通名
シュンラン(春蘭)、東洋蘭

春蘭の効果と効能

有効成分で分かっているものはサポニン。ほかにも多数含まれていますが、詳細不明。

花と花茎は煎じお茶やうがい薬に。咳を抑える効果が期待できます。
根はよく乾燥させて粉末にして薬にします。血流改善・強壮の効果があるとされます。

あくまで、民間薬です。

特に根っこは生理活性物質が多く含まれることが良くあります。多量摂取による中毒症状を起こす場合がありますので、摂取は慎重にお願いします。

シュンランの育て方

水やり

屋や乾燥気味の場所を好みますので、土がしっかり乾いてから水を上げるようにします。

春と秋は朝、夏は夕方から夜に、たっぷりと与えます。
冬は休眠していますのであまり水を多くは必要としません。
鉢の乾き具合を見て、用土が白く乾いていたら水を与えます。

→参考リンク 水やりのタイミングっていつ?土の乾き具合が肝なんです!

水やり
鉢植えの場合には、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
鉢の底から水がざーっと流れくくらい与えて、しっかりと水を切ります。
受け皿にたまったままにしておくと土が傷み根腐れの原因になります。

肥料

4月に花が終わり疲れており7月くらいに花芽を咲かそうと準備をしますので4月~6月にリン酸多めの液体肥料を規定の濃度で2週間に1回与えます。

芽の充実する9月下旬から11月上旬に、液体肥料を規定の濃度で月1回与えます。

市販の液体肥料は、観葉植物用やラン用、野菜用などいろんな種類があります。
春蘭にはラン用の液体肥料を使うと良いです。

★ウイルス系の病気にかかりやすいため、窒素分の多い肥料(※)は控えます。
窒素が植物体で多くなると体の表面が柔らかくなり虫にかじられやすくなったり傷がつきやすくなりウイルスが侵入しやすくなります。
※:鶏糞堆肥や窒素単肥など。化学肥料で言えば〇-△-□みたいな成分表の〇の数値が高い物)

窒素が多いときは葉っぱがびろーんと伸びたり、緑色が濃くなったりします。あと株全体の見た目が間延びしたように見えますので、そういった症状が出た場合、施肥を中止し、できれば大量の水で土の中をリセットするのが望ましいです。←そのあとはしっっかり乾かすこと、長期間の湿り気は根腐れの原因になります。

さらに、葉っぱの表面を中心に株全体に木酢液や食酢を薄めたものを定期的に散布してあげると、植物体内の窒素分の消費が促されるため効果的です。
酢に含まれる有機酸が取り込まれ、余分な窒素分と有機酸を合成してアミノ酸からたんぱく質などを産生するようになります。

アミノ酸やビタミン、ミネラルなどを多量に含む有機発酵肥料は用法用量を守れば
効果は絶大で花の大きさや数、葉っぱの色つやの向上がすごいです。

たまーに、勢いがつきすぎて生殖成長である花を咲かすということをせずに、栄養成長である葉っぱを伸ばすことしかしなくなることもあります。

土について

土
ラン用の深鉢を使うと管理がしやすいです。
底石には粒の大きめの軽石を2~3㎝程敷き詰めます。
中間には使いやすいラン専用の培養土で基本的には、粒径5~10mmの硬めの硬質鹿沼土と軽石を8:2ぐらいの割合で配合して用います。
上層には粒の細かい化粧砂などを敷くと見栄えが良くなります。

春蘭は水はけと通気性がよい土を好みます。深鉢を使う場合は目の細かい土をぐっと詰めますと乾きづらくなり根腐れの原因になります。

増やし方

株分けで増やします。植え替えの際に、大きな株になったものは株分けをします。バルブが2~3個ついた状態で、必ず新しい芽をつけて分けるようにします。新しい芽がついていないと株がそれ以上増えなくなってしまうことがあります。

バルブの間をナイフやハサミで切断しますが、切り口から病気やウイルスが侵入しないように注意します。
そのためには、作業毎に次亜塩素酸ナトリウム溶液に漬ける、バーナーで炙るなど消毒が必要になります。

冬越し

耐寒性は高いですが、霜に当たると弱るので寒冷紗などをかけて対策をします。
冬景色

夏越し

夏の高温多湿が致命傷になるので夏越しなかなか難しい。
できるだけ遮光をして風通しの良い涼しい場所で管理する。

病気・害虫

害虫
カイガラムシ、アブラムシ、ハダニ、ナメクジ、ヨトウムシ
花にアブラムシがよくつきます。アブラムシは汁を吸って傷を作ります。そして、ウィルスを保有していることが多いため早急な対処が必要になります。

高温乾燥になるとハダニが発生します。定期的に軽めの葉水をして乾燥しすぎないように気お付けます。

窒素多めの管理をしているとナメクジやヨトウムシが寄ってきます。柔らかい先端が食害に会いやすいので注意してください。

おすすめの農薬
コルト水和剤、マラソン乳剤、スプラサイド水和剤、モスピラン水和剤

病気
ウイルス病、灰色かび病、炭そ病、黒斑病、軟腐病
ウイルス病は一度罹ると治療不可能なうえに感染源になります。葉に不規則な色むらやモザイク模様が見えたら要注意です。症状がかなり進まない限り株は壊死しませんが、見た目が悪くなり徐々に弱っていきます。また、感染株についたアブラムシなどがほかの株について汁を吸った場合、ほかの株に感染します。
個人的にはウイルス感染が疑わしい場合は即刻処分が良いと思います。

低温多湿時で風通しが悪いと枯れた部分に灰色かび病、新葉に炭そ病や黒斑病が発病しやすくなります位。高温多湿時は軟腐病が出やすくなります注意してください。

おすすめ農薬
アグリマイシン、ボルドーZ、ベンレート、ダコニール

春蘭が誕生花として設定されている日

1月19日、2月14日、2月15日、2月18日、3月10日、3月26日

2月14日、15日と連日出勤の春蘭さん。

せめて連日はやめようよ(´・ω・`)

        

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