
リトルビューティ錦
リトルビューティーの斑入り流通株
斑入り- 姿と特徴
- 小さなロゼットがまとまり、葉に白・クリーム色の斑が入ります。
- 分布・由来
- 園芸品種の斑入り株。野生の原産地はありません。リトルビューティーはセダム/グラプトセダムの両方の属名で流通します。
- 育て方のポイント
- 斑の薄い部分は葉焼けしやすいため、明るい場所で徐々に日差しに慣らします。伸びた枝は春・秋に挿し木を検討。
ワークショップで出会った多肉を、おうちでも楽しく育てるためのガイドです。写真は実際に用意した苗を撮影したもの。選んだ品種を探してみてください。
2株を同じ鉢に植えた場合も、まずは土の乾きと葉の張りを観察します。植え付け直後の水やりは、苗の根や土の状態によって変わりますが、だいたい10日目が初回水やり目安となります。

リトルビューティーの斑入り流通株
斑入り
パキフィツム系の流通名
肉厚の葉
Sedum treleasei/トレレアセイ
セダム
×Pachyveria ‘Angel’s Finger’ として流通
粉をまとう
Crassula ‘Pastel’/小米星錦
斑入り
×Graptoveria ‘Bashful’/‘Pinkle Ruby’ として流通
紅葉
セダム系の交配流通株
交配
×Graptoveria ‘Ruby Donna’
ロゼット
ブロンズ姫錦として流通
斑入り
Graptopetalum ‘Sakuraduki’ として流通
ロゼット育てて増えた苗をBreathへ持ち寄り、次の人につなぐ「多肉リレー」。苗を返すことは義務ではありません。まずは日々の変化を楽しんでください。品種の判定や不調の原因、切る位置などは写真を添えて、もじゃさんの植物相談LINEへご相談ください。
写真は撮影時の姿です。葉色や斑の出方は季節・日照・育てる環境によって変わります。