9月20日の誕生花と花言葉は
 
彼岸花
 
花言葉は「独立」「再会」

 

誕生花 花言葉 ヒガンバナ

 

別名「リコリス」「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」
 
ちょうどお彼岸の頃に咲く花。
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草です、名前は彼岸の頃に花が咲くことに由来しているとされています。別名の曼殊沙華の由来は仏教の経典によるもので天上の花という意味を持っているそうですが、実際の曼殊沙華とされる花とは似ても似つかないようです。
 
ヒガンバナは通常染色体が三倍体で不稔性なのですが、変種で二倍体のものがあり念性を持つため様々な交配が進められ園芸種が作出されています。
 
有毒植物として有名で、土に穴を掘る小動物を避けるために田畑の畦道で育てられていると言われています。
実はモグラは彼岸花の持つ毒は無害で意味がないようですが、餌となるミミズが嫌がるためモグラが寄り付かなくなるので結果オーライのようです。
 
彼岸花は、花の咲く時期には葉がなく、葉の生える時期には花がないという特徴があります。
花が散った後に葉が生えてくるという、普通のお花とは逆のサイクルになっています。
 
そんな通常の花とは異なるものが多く、
花の見た目が独特なことから不吉とされとんでもない異名を数多く持っています。
 
剃刀花、狐花、地獄花、死人花、捨子花、はっかけばばあ、蛇花、幽霊花など ※50音順
日本での方言や地方独特の呼び名を合計すると1000以上別名が存在しています。
こちらのサイトで2010年時の知られている呼び名一覧を観ることができます。
→ヒガンバナの別名はこちらをクリック
 
 
とまあ、ひどい名前が付けられまくって嫌われているかと思えばそうでもないのです。
有毒植物ながら救荒植物として江戸以前の飢饉から市民を守り活躍していました。
ちなみに、石蒜(せきさん)という生薬でもあり、去痰や利尿作用があるといわれています。
 
毒性については後で語るとして、鱗茎がでんぷん質が豊富なのでここを食用とするのですが、植物毒の雄 アルカロイドががっつり含まれています。中でもリコリンの含有量が多くヒガンバナのアルカロイドは症状が激しいらしいので要注意。こちらの物質は水溶性なので長時間水にさらすなどして毒を流出させれば食べられるようになるそうです(※良い子も悪い子もやらないでね
 
鱗茎をつぶして加熱したのちに灰汁を撮ったり水にさらしたりして毒抜きをするそうですが詳しい方法はわかりません(残念
 
こうして抽出したでんぷんを雑穀などと混ぜて飢えをしのいだとされています。
 
ヒガンバナに含まれるアルカロイドはリコリンが含有量が多くその他、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリンなど20種類以上含まれています。あとアルカロイドではないですが、シュウ酸カルシウムも含まれています。
 
ちなみに、含有成分の一種のガランタミンは、アルツハイマー型認知症治療薬の「レミニール®」に利用されています。独特擦りは紙一重と言ったところでしょうか、ロマンです。
 
ヒガンバナの毒は摂取後30分以内に下痢や嘔吐、重篤な場合には中枢神経を侵し麻痺など起こし呼吸困難で死に至る場合があります。
 
ということでヒガンバナの鱗茎は食べないでくださいね。
        

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