今日11月1日の誕生花と花言葉は
 
キンモクセイ
 
花言葉は「真実」「初恋」
キンモクセイ 11月1日の誕生花 花言葉

11月1日の誕生花 金木星の雑学

秋の代名詞!
 
とっても良い香りのするお花です。
 
キンモクセイはモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種です。モクセイ科の仲間ではジャスミンやオリーブ、ライラックなど香りのよい花や実で知られる植物が多いです。ちなみに、もじゃさんの活動範囲だけですが、金木星は千葉県八街市と茨城県牛久市では市の花として定められています。
 
 
9月下旬~10月上旬ごろ咲き始め、この香りがすると「秋が来た」っと嬉しくなります。
 
この香りの主成分はβ-イオノン、cis-3-ヘキセノール、γ-デカラクトン、リナロール、リナロールオキシドなどが挙げられます。このうち、γ-デカラクトンなどはアブの仲間以外への昆虫忌避効果があるとされ、蚊やモンシロチョウなどに効果があります。
 
 
中国原産のお花で
中国語では「丹桂」と書くそうです。
 
丹はダイダイ色。
桂は木犀のことを意味します。
 
 
桂花陳酒はキンモクセイを漬け込んだお酒です。
桂花陳酒

 

 
嫁氏が中華料理屋さんでアルバイトしていた時に1番好きなお酒だったそうです。
 
上のことからもわかる通り、良い香りがして見た目もきれいなので食用をはじめいろいろなことに利用されています。花は白ワインと砂糖でシロップ漬けや乾燥させてお茶、花をゼリーに入れたりと華やかさを演出するのに使われることがあります。
 

日本の金木犀は雄株だけ?

 
原産国は中国と言われアジアに広く分布しています。雌雄異株で結実すれば小さな紫色のみを付けるのですが、日本にはどういうわけか雄株しかないようです。
 
江戸時代に中国から渡来した雄株を挿し木で増やして日本全国に広がったとされています。しかも、中国から雌株を輸入してもなぜか雄株に代わってしまうらしいです。超不思議。
 
ということで、日本では種子を増やすことができないので、挿し木で増やします。
挿し木の成功率は比較的高く、ポンポン増えるので一説によると日本の金木犀はワンクローンとも言われています。
ワンクローン→同一の親から作出されたクローン。同一の遺伝子を持つ。致命的な遺伝病が発生するとヤバいやつ。
 

金木犀の育て方のコツ

挿し木で増やすのですが、開花までには結構な年数がかかり5年ほど要するようです。苗木を買ってきて植えれば運がいいと植えた年に花をつけることもあります。春の3~4月と秋から初冬の10月~12月に植えつけると具合が良いです。
 
土は肥沃で水はけがよいものを好み、広いスペースがあるとなお良いです。鉢植えにする場合にはかなり大きめな鉢を用意する必要があります。
赤玉土をメインに腐葉土、元肥として完熟たい肥など、鉢の場合には鉢底石を使います。
 
日当たりが良すぎると葉焼けを起こし、暗すぎると花付きが悪くなるという何ともわがままさんなのですが、半日陰くらいの場所が良いようです。また、霜が当たるような場所では生育が遅くなりますので、保温対策が必要です。
 
 
 
        

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