まいどどうも、もじゃさんです。
11月8日(日)、ブランチ調布で開かれる「奥深大寺まちのハレの日 vol.6」に、もじゃさん工房で出店します。
今回の体験も、ハオルチアの苔玉づくり。参加費は1,000円、予約不要・持ち物なし、5~10分ほどで楽しめますよ!当日は、多肉植物の苗や寄せ植えも販売します。
「どんなの作れるん?」
「持ち帰った後は、どんなふうに楽しめるの?」
という方へ。
今回は、もじゃさんが作った苔玉と、以前お客様がLINEで送ってくださったワークショップで作った苔玉のその後の写真をご紹介します。

もじゃさんの過去の制作例。器と組み合わせると、苔玉の丸さが引き立ちます。※今回の体験で作る作品と、植物や仕上がりが異なる場合があります。
宝草錦は近くで見ると、こんなにきれい!

もじゃさんが作った、苔玉の見本
苔玉は、丸い土台と植物、そして置く器の組み合わせでも表情が変わります。上の写真は幅のある葉が重なった作品。下の写真は細く尖った葉が上へ伸びた作品です。

こちらも、もじゃさんが作った苔玉。葉の形が変わると、全体の印象も変わります。
器にちょこんと置くと、植木鉢とはまた違った雰囲気になります。葉の形と苔玉の丸さを、一緒に眺めてみてください。
お客様から届いた、苔玉のその後
こちらは、お客様がLINEで送ってくださった写真で、ワークショップで完成したときです。

お客様からLINEで届いた、その後の苔玉の写真。葉先の透ける様子がよく見えます。
丸い土台の上に、ぷっくりとした葉。葉先には、光が透けて見える部分があります。ハオルチアの仲間には、こうした半透明の葉先を持つものがあり、「窓」と呼ばれています。

しばらく育った苔玉です。上から見ると、葉の重なり方や葉先の模様も楽しめます。写真提供:お客様。
横からは苔玉全体の形を、上からは葉の並びや模様を。ひとつの作品でも、見る角度によって違う表情が見つかります。
裏側には、こんな様子も

苔玉の裏側に沿って伸びた白い根。写真提供:お客様。
苔玉の裏側には、表面に沿って伸びた白い根が見えます。めっちゃ元気に育ってくれていてうれしいです!
普段は葉に目が向きがちですが、根の様子も育て方を考える手がかりになります。こうして裏側まで見せていただけるのは、完成写真だけでは分からない「その後」の記録です。写真を送ってくださり、ありがとうございます。
持ち帰った後の育て方も、お伝えします
苔玉づくりは、形を整えて完成。その後は、生きているハオルチアを育てて楽しみます。
ハオルチアは、基本的には屋内の明るい間接光のある場所で管理します。日のあたる出窓がちょうどよいです。水やりは10日に一回くらいを目安に受け皿に大さじ2杯くらい入れてください。
今回使うのはフェイクモスです。多肉を使って苔玉を作り多過ぎた結果、フェイクモスに行きつきました。生の苔は難しい。。。当日は、置き場所や水やりの考え方もお伝えしますので、初めての方も気になることを聞いてください。
11/8(日)は、ブランチ調布で苔玉づくり
写真を見て「自分でも作ってみたい」と思ったら、もじゃさん工房のブースへどうぞ。予約や持ち物は必要ありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | 奥深大寺まちのハレの日 vol.6 |
| 開催日時 | 2026年11月8日(日)10:30~15:30/苔玉づくりの最終受付は15:20 |
| 会場 | ブランチ調布/東京都調布市深大寺東町7-47-1 |
| 出店 | もじゃさん工房 |
| 体験 | ハオルチアの苔玉づくり |
| 参加費 | 1,000円(イベントへの入場は無料) |
| 所要時間 | 5~10分 |
| 予約・持ち物 | 予約不要・持ち物なし |
| 対象・付き添い | 全年齢対象・付き添い可。未就学児~小学校低学年のお子さんは、保護者のサポートがあると取り組みやすいです。 |
| 支払い | 現金、AirペイによるQR決済・クレジットカード決済、PayPay |
| 販売 | 多肉植物の苗・寄せ植え |
| 素材 | 苔はフェイクモスを使用します。 |
雨天決行です。施設に駐車場はありますがスペースに限りがありますので、公共交通機関もご利用ください。イベント全体の内容や変更情報は、主催者の公式案内をご確認ください。
会場でお会いできるのを楽しみにしています!
ハオルチアの詳しい育て方はこちら↓
