2月6日の誕生花と花言葉

菜の花

花言葉は「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」「快活」「活発」「元気いっぱい」「豊かさ、財産」」

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菜の花の概要 別名「アブラナ」

植物名
菜の花
学名
Brassicaceae.Brassica
英名
Oilseed rape
科名
アブラナ科
属名
アブラナ属
原産地
生花移住
流通名
菜の花、アブラナ

〇〇菜とは食用の意味があり、「菜の花」は食用の花という意味です。
アブラナ科アブラナ属の花は全て菜の花ということになります。
なので、大根の花も、ナタネ、ブロッコリー、キャベツ、カブ、ハクサイなどすべて花が咲けば菜の花です。

足がはやいため、一度茹でてから冷凍保存すると良いです。
菜の花はお浸しにすると春を感じますね

葉の花の栄養素

可食部100gあたり

カロリー(kcal)
33kcal
脂質
0.2g
ナトリウム
16mg
カリウム
390mg
炭水化物
6g
水溶性食物繊維
0.7g
不溶性食物繊維
3.5g
タンパク質
4.4g
ビタミンC
130mg
カルシウム
160mg
2.9mg
ビタミンB6
0.3mg
マグネシウム
29mg

菜の花にも毒性物質アルカロイド

植物が大体持っている植物毒 アルカロイド類。
多分に漏れず菜の花も持っております。

ほろ苦い味がアルカロイドの味です、ぐぇー苦いっ!!ときつく感じたらやめておきましょう。

しかし、アルカロイド類は熱に弱いため加熱すれば毒性は弱くなります。

昔の人の智慧ですね、お浸し。
ビタミン等を漏れなく摂取するには油炒めが個人的にはお勧めです。

アルカロイドは薬膳として使われる場合があり、ストレス軽減や内臓強化の効果がありますがアルカロイド類は様々な作用が考えられるため、不用意な摂取や複数同時接種は控えて専門家の意見を仰ぎましょう。

菜の花の育て方

水やり

水やり
鉢植えの場合には、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
地植えは、特に水やりの必要はありません。

肥料

植え付ける前に、ゆっくりと効く緩効性化成肥料を土に混ぜておきます。
そして、2か月に1回同じ肥料を与えるか、1週間に1回液体肥料を施すと生育がよくなります。

花芽を付け始める直前がおすすめなのですが、
アミノ酸やビタミン、ミネラルなどを多量に含む有機発酵肥料は用法用量を守れば
効果は絶大で花の大きさや数、葉っぱの色つやの向上がすごいです。

たまーに、勢いがつきすぎて生殖成長である花を咲かすということをせずに、栄養成長である葉っぱを伸ばすことしかしなくなることもあります。

植え付け

鉢植え

6号から7号(直径20cm深さ20cm以上)の鉢を用意し、腐葉土や元肥を混ぜて土を入れます。
鉢の中心に1ヶ所指で穴を空け、3~5粒種をまいたら、
上に薄く土をかけて土が飛び散らないよう静かに水を与えると発芽するものがあっちこっちに行かなくてよいです。

その後は、発芽するまで土が乾かないように水やりをして日陰で管理します。
発芽したら、日当たりのよい場所へ移します。本葉が2~3枚になったら、元気のよい苗を2~3本残して他を間引き、
本葉が4~5枚になったら、1本だけ残して他を間引くと質のよい菜の花が楽しめます。
この時間引いたものは寄せ植えしておくと、それなりに咲いてくれるのでさらに楽しめます。

地植え
土いじり
日当たりのよい場所を選んで種をまく2週間以上前に苦土石灰等を混ぜて土を耕し、さらに一週間後腐葉土や堆肥を入れて耕します。
土を高さ10cmほどい土を盛り畝を作る。畝と畝の間は60㎝くらいの間隔をあけると管理しやすいです。

15~30cm間隔に指で穴を空け、それぞれに種を3~5粒まきます。
土を軽く被せ、たっぷりと水やりをします。この時土が動いて種子が流れ出ないよう静かに水をかけます。
本葉が5~6枚になったら、株同士の間隔が15~30cmになるよう間引きます。

収穫

菜の花2花が咲く前の草丈が20~30cmほどに生長したタイミングで収穫すると、
食用にして楽しむことができます。

先端から12~15cmのところで茎をカットしましょう。
収穫の際に茎を切ると、そこから新しい芽がでてきて収穫量が増えます。

花が開いてしまうと風味が落ちるので、収穫から2~3日以内に食べるようにしてください。

種取り

花が咲き終わると莢ができその中に種子ができます。
最初は緑色ですが 種子が成熟するにつれて黄色くなり 莢が茶色く乾燥してくると収穫適期です。
その後は莢が開裂して種子がこぼれ落ちてしまうので要注意です。

枝ごとち収穫し丈夫な袋に入れて揉んだりして莢から種子を採りだします。
茎は取り除き、莢の殻などは軽いのでうちわで飛ばしてあげると種子だけ選別できます。
よく乾燥させて来シーズン播種しましょう。

また、先祖還りや雑交配の可能性もありますので自家採取はお気を付けください。

病害虫

・アブラムシ
・青虫
・ヨトウムシ

いずれも農薬で簡単に駆除可能ですが、食用として育てる場合は農薬を控えたほうが良いです。
物理的な除去や天然資材での駆除・防除をお勧めします。

アブラムシ
→牛乳やでんぷん糊などを水で溶いたものを霧吹きで直接虫に散布する。乾いたときに牛乳や糊が虫の体を包み込み窒息させます。生ものなので(特に牛乳)使用後に腐らせたりしないよう注意する。

青虫・ヨトウムシ
→唐辛子に含まれるカプサイシンやニンニクのアリシンが効果的なので、焼酎に唐辛子やニンニクを漬け込んだものを500倍希釈で散布する。この時、人体にも被害が及ぶ場合があるので手袋とゴーグルは必須です。

また、木酢液は安定して昆虫忌避効果があるので定期的に散布すると植物への有機酸補給にもなり一石二鳥です。

        

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